北陸応援割 第2弾

能登観光割 北陸応援割
能登観光割
北陸応援割 第2弾
北陸応援割 第2弾

北陸応援割 第2弾の開始時期

ゴールデンウィークの大型連休明け令和6年5月7日(火)

北陸応援割 第2弾の対象旅行

宿泊単体商品および飛行機やJR新幹線、バス等の交通と宿泊がセットになったツアーが対象です。

速報 北陸応援割の最新情報 5月8日【更新】

被災地の温泉旅館はあっという間に受け付け終了 加賀地区でも期待の声 北陸応援割の第2弾スタート

能登半島地震の影響を受けた観光業を支援する「北陸応援割」の第2弾が7日から石川県内限定でスタートしました。七尾市和倉温泉で唯一営業を再開した旅館も能登のにぎわい復活に期待を寄せています。 北陸応援割は、1人1泊2万円を上限に旅行代金の半額を割り引くもので、第2弾は7日から7月31日まで、石川県での宿泊が対象です。 七尾市和倉温泉の旅館「花ごよみ」では、配管やボイラーが被害を受けたものの修復を終え、3日に営業を再開。北陸応援割の開始に間に合いました。 電話応対する北村金次社長「16日、17日、18日はもう満室ですね」 和倉温泉では唯一応援割の対象となっている旅館とあって、朝から宿泊予約の電話が殺到しました。午前までに、すでに予算のほぼ全てを使い切ったということです。 花ごよみ・北村金次社長「6月か7月の前半はオフシーズンでほとんど客がいない状況もあったんですけど、応援旅行割のお陰で8割方客で埋まった。県民割の恩恵を被っております」 和倉温泉では建物が傾いたり護岸が崩れ落ちたりする被害がありましたが、復旧作業は思うように進んでいないのが現状です。関係者からは、和倉温泉全体が復旧した後にも応援割の実施を求める声が上がっています。 一方、加賀地区でも応援割の再開に安堵の声が聞かれました。 加賀市のホテルアローレでは、1月から2次避難者の受け入れを開始し、現在もおよそ80人が避難生活を送っています。 ホテルアローレ・太田長夫社長「6月に入って梅雨が始まって、そして夏休みの前までは比較的静かなシーズンとなっておりますので、この北陸応援割のお陰で少し上積みになっておりますので、この辺は大変助かっております」 能登半島地震で大きな打撃を受けた観光業ですが、本格的な復活に向けては今後、息の長い支援が求められています。

(記事出所:2024年5月7日(火) 16:51配信 北陸放送)

応援割第2弾、静かな出足 GW明け、県内ホテル

石川県内で7日、能登半島地震を受けた国の観光支援策「北陸応援割」の第2弾がスタートした。初日はゴールデンウイーク(GW)明けの平日ということもあってホテルや旅館の宿泊客数に目立った増加は見られず、静かな滑り出しとなった。  宿泊代金が最大50%引きとなる応援割は、4月26日に北陸三県と新潟県を対象とした第1弾が終了。延長期間の第2弾は石川県限定で7月末までとなる。  金沢市の金沢東急ホテルは7日の宿泊予約が例年並みだった。ただ、1日に第2弾の予約枠を発売した際は当日に売り切れたといい、担当者は「効果はこれから出てくるだろう」と期待した。  金沢ニューグランドホテルは例年、GW明けに宿泊客が落ち込むが、今年は減り幅が抑えられているという。10~13日は訪日団体客の宿泊も重なって予約率は8割強に上っており、担当者は「応援割の適用外だったGWは想定ほど増えなかったが、5月全体の予約でみれば前年を上回るはずだ」と語った。

(記事出所:2024年5月7日(火) 16:02配信 北國新聞)

「北陸応援割」第2弾を開始 能登半島地震の被災地の観光支援

能登半島地震の観光支援策「北陸応援割」の第2弾がきょうから始まりました。 石川県七尾市の和倉温泉で唯一営業を再開した旅館も、能登のにぎわい復活へ期待を寄せています。 和風旅館 花ごよみ 北村金次 社長 「旅行割もすでに予算を使い切ったので助かっている」 今回は石川県限定で、1人あたり2万円を上限に半額が割り引かれます。

(記事出所:2024年5月7日(火) 12:33配信 TBS NEWS DIG Powered by JNN)

連休後半、出足緩やか 県内観光地、宿泊施設入り込みピーク

●「応援割」期間外が影響  ゴールデンウイーク(GW)後半の4連休が始まった3日、石川県内は観光客や帰省客の入り込みがピークを迎えた。東京方面からの北陸新幹線は26本で指定席が満席となり、金沢駅は終日、人波で混雑した。一方、国の観光支援策「北陸応援割」の期間外であることが影響してか、観光地や宿泊施設の客足は大幅には伸びず、緩やかな出足となった。Uターンのピークは5日の見込み。   

●兼六園、昨年比5000人減  北陸新幹線県内全線開業から初の4連休を迎えた加賀温泉駅では、キャリーバッグを引いた観光客や帰省した家族の姿が目立った。東京から加賀市に帰省した野本合子さん(47)は「乗り換えを気にしなくてよくなり、便利になった」と新幹線開業を喜んだ。  JR西日本金沢支社によると、3日の北陸新幹線で自由席乗車率が100%を超えたのは、午後4時現在で下りの4本だった。大阪・京都から北陸に到着する特急「サンダーバード」は10本、名古屋・米原からの「しらさぎ」は2本で指定席が満席となった。  入り込みはピークを迎えたものの、観光施設では普段の週末と人出がほぼ変わらない光景が目立った。  県金沢城・兼六園管理事務所によると、3日午後6時までの兼六園の入園者数は1万1381人で、5連休初日だった昨年5月3日を5千人ほど下回った。   

●「やや肩透かし」  小松駅の改札口近くにある飲食店「小松カブーレ」によると、3日の売り上げはGW前の土日に比べてやや多い程度。担当者は「混雑を見込んで万全の態勢をとっていたが、やや肩透かしだ」と話した。  ホテルや旅館からは、北陸応援割の影響を指摘する声が上がった。  宿泊代金が最大50%割り引きとなる北陸応援割は、第1弾が4月26日に終了。第2弾は連休明けの7日から始まるため、GWはちょうど適用外となる。金沢市のANAホリデイ・イン金沢スカイの担当者は、3日はほぼ満室となったものの、4、5日は7~8割の予約で「例年に比べやや少ないと感じる」と話した。  

加賀市山代温泉の旅館「たちばな四季亭」の和田守弘社長は、予約がコロナ禍前の水準に戻ったとし、「北陸三県からの予約が多かった応援割の期間とは異なり、全国からの宿泊が増えてきた」と手応えを語った。

(記事出所:2024年5月4日(土) 8:01配信 北國新聞)

石川県内に多くの観光客や帰省客 応援割り第2弾は5月7日から

能登半島地震後、初めての大型連休を迎えた27日、石川県内では多くの観光客や帰省客らが訪れた。 金沢市の人気観光地の一つ、「ひがし茶屋街」は、多くの観光客でにぎわい、ソフトクリームなどを片手に歩く人や写真を撮りながら楽しむ人もいた。  新潟県三条市から家族4人で来ていた、自営業の森山尚達さん(47)は、2007年の新潟県中越沖地震を経験したといい、「人が来ないと元気にならない。応援したい」と語った。  友人と訪れていた東京都の50代の女性会社員は、「被災地を応援したいので、輪島塗など買っていきたい」と話す。  北陸新幹線に乗って夫婦で来たという広島市の会社員尼谷駿弥さん(26)は、「早く復興したらいいなと思う」と話した。  政府が進める旅行割引「北陸応援割」の第1弾は、北陸新幹線が福井県の敦賀駅まで延伸した3月16日に始まり、1カ月で約23万人泊分(予算約20億円分、執行率5割)の利用があった。第2弾は2次避難者を受け入れる施設を対象に、大型連休後の5月7日から始まる。  茶屋街を案内するボランティアガイドの男性(77)によると、地震直後の1月や2月に案内をした際は、「地震で被害を受けたところにきていいのだろうか」と戸惑いの声があったが、「遠慮せずに金沢に来てください。みんな元気が出ますので」。(小崎瑶太)

(記事出所:2024年4月27日(土) 19:00配信 朝日新聞社)

北陸応援割、5月7日から第2弾 7月末まで、最大半額

石川県は18日、能登半島地震からの観光復興支援策「北陸応援割」第2弾を、5月7日に始めると発表した。

4月19日から宿泊の予約を受け付ける。宿泊旅行の場合、7月31日までの宿泊代金が最大半額となる。

4月26日宿泊分までの第1弾は新潟、富山、福井3県への旅行も対象だが、第2弾は石川県内の旅館・ホテルへの宿泊が対象。  

応援割は宿泊の場合、1人1泊2万円が割引の上限。同一県内で2泊以上するツアーは3万円、2県以上で宿泊するツアーは3万5千円となる。旅行代理店や宿泊施設に割り当てられた予算がなくなり次第終了する。ビジネスでの宿泊は対象外。

(記事出所:2024年4月18日(木) 15:51配信 共同通信)

「北陸応援割」第2弾は石川県のみ、きょうから予約受け付け…大型連休後から7月まで対象

能登半島地震で打撃を受けた北陸地方の観光支援策として宿泊費を国が補助する「北陸応援割」について、石川県は19日から、第2弾の予約を受け付けると発表した。第2弾が設定されたのは石川県のみ。

北陸応援割は、1人1泊2万円を上限に旅行代金の半額を割り引く制度。第2弾は大型連休後の5月7日から7月31日までの宿泊が対象となる。

 石川県では、宿泊業者が地震の2次避難者の受け入れを継続できるよう実施期間を2回に分けた。

 第1弾は、北陸新幹線金沢―敦賀間が延伸開業した3月16日から4月26日までが対象。石川県では延べ23万人(16日時点)が利用した。同県の予算枠の約半分にあたる約20億円が使用されたことになるという。

 第2弾では、2次避難者を受け入れた約120施設に対し、受け入れ人数に応じて予算を追加配分する。

(記事出所:2024年4月18日(木) 19:10配信 読売新聞)

北陸応援割関連の最新ニュース 5月2日【更新】

「能登観光割」年内にも実施 旅行支援、半島の復興後押し

能登半島地震で大きな被害を受けた観光業を支援するため、石川県が半島エリアに特化した旅行割引事業を打ち出し、国に助成を求める方針を固めたことが1日、関係者への取材で分かった。年内開始に向け、観光庁と調整を進める。新潟、富山、福井を含む4県で展開した観光需要の喚起策「北陸応援割」と同じく客足回復を推進。「能登観光割」といった支援策で復興を後押ししたい考えだ。  地震発生から4カ月、なお復旧見通しが立たない旅館や観光施設も多く、割引事業の開始時期は慎重な判断が求められそうだ。  北陸応援割は宿泊旅行の場合、代金を最大半額とした。石川県では7月末まで実施中だが、参加する宿泊施設のほとんどは金沢市など県中南部にある。  県は半島の宿泊施設を対象とする割引を実施する場合も、北陸応援割と同水準を想定。馳知事は「飲食を含めたクーポンもお願いしたい」と述べ、幅広い業種の支援策としたい考えだ。  割引事業の開始は被害復旧が前提。一部施設が営業を再開しているが、復旧や支援に当たる人々の拠点となっているケースが多い。

(記事出所:2024年5月1日(水) 21:32配信 共同通信)

今年度上期“北陸の景況感”…地震の影響が残るものの『昨年度の下期よりも改善』 北陸経済研究所

北陸経済研究所がまとめた今年度上期の景況感は、地震の影響が残るものの昨年度の下期よりも改善すると見られています。 北陸経済研究所は、北陸の主要産業20業種について景況感を天気で表す「北陸の産業天気図」をまとめました。 それによりますと「晴れ」を5、「雨」を1とした場合の今年度上期の見通しは、全産業で「3.09」となり、昨年度下期を0.11ポイント上回りました。 能登半島地震の影響で製造業などでは一時的な減産はあったものの、大企業を中心に在庫での対応や他地域での代替生産などにより生産活動が維持できていることが要因と見られています。 また、観光業は政府の「北陸応援割」で一定の効果があったとし、改善する見通しとしました。

(記事出所:2024年4月30日(火) 12:21配信 富山テレビ)

北陸応援割 ワンポイントアドバイスとお願い

北陸応援割の予約受付スタート以来、その窓口となる旅行会社、ホテル、旅館、特にオンライン旅行会社の北陸応援割の予約受付が開始時刻と同時に数分で完売する事態が多く発生することとなりました。キャンペーン予算上限のためweb予約受付を終了せざるを得ないとのことで、仕方のないことかもしれません。

そこで私たちの北陸応援、北陸支援という気持ち、その目的達成のために、皆様に少し考え方を変えて頂けましたら、大変有り難く思います。それは「北陸旅行費用をちょっと割安に」、あるいは「北陸応援割と同等以上の割引率のあるホテルや旅館などをこの機会に予約して」、北陸に旅行して頂けましたのなら大変嬉しく思うと同時に皆様のそのお気持ちに心から有り難く感謝申し上げます。そのお心配りが必ずや北陸の皆さんへのさらなる支援に繋がり、1日も早い北陸の復旧復興への一助になると信じております。何卒 お一人でも多くの皆様の北陸応援割へのご協力と北陸支援に対しましてのお力添えをこの場をお借りしまして、心より深くお願い申し上げます。ありがとうございました!

北陸応援割.jp 代表理事 長谷川進